全50話 大解説
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中国大紀行50話のオススメの見どころなど、魅力的な映像がご覧いただけます。
10のテーマ、50話の物語に分けられ、どれもが違った色合いを持ちながら、中国の魅力をわかりやすく丁寧に伝える『中国大紀行』。それはまさに50色の色彩からなるコラージュのような世界で構成されています。
ここでは『中国大紀行』の宣伝担当者が、DVD『中国大紀行』の魅力とその見どころを、取り上げた50箇所の解説を交え、皆様にご紹介いたします。
「中国大紀行」宣伝担当
株式会社JALUX:鈴鹿実穂
「中国大紀行」宣伝担当 株式会社JALUX:鈴鹿実穂
思い立ったら即行動が特技のOL生活3年目。この仕事に携わってから中国にハマっている。ついでに“これも仕事!”と中華料理を食する今日この頃だが…。ダイエット大丈夫?
「実穂のおすすめ」はページ下、お見逃しなく!

全10巻の魅力をわかりやすく解説!(パッケージをクリックしてください。)
第1巻
第1巻
第2巻
第2巻
第3巻
第3巻
第4巻
第4巻
第5巻
第5巻
第6巻
第6巻
第7巻
第7巻
第8巻
第8巻
第9巻
第9巻
第10巻
第10巻
第8巻 海の伝説と西洋の香り

大連

 

山東半島

多くの日本人の郷愁を誘う大連。その名は、ロシアが「遥か遠く」を意味する「ダーリニー」と呼んだことに由来します。日露戦争の結果、ロシアから街の建設を受け継いだ日本は国の威信をかけて西洋風の街づくりを行いました。

秦の始皇帝の命を受け、不老不死の薬を探しに東へ向かった徐福。その一行は、日本に辿り着いたともいわれています。徐福伝説の謎を追い、倭寇と戦った水軍の基地・蓬莱水城など、日本ともかかわりの深い山東半島を巡ります。

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青島

 

上海

ドイツの租借地だった青島。世界的に有名な「青島ビール」もドイツが残した遺産。ビールに使われる水は、道教の聖地として知られる(山へんに労)山の水。中国的なものとヨーロッパ的なものが混ざり合った青島の魅力を訪ねます。

欧米列強が建設した中国のなかの西洋・上海。治外法権の租界では、阿片を扱う地下組織が暗躍し、中国共産党の第1回大会が開かれました。日本租界も置かれ、多くの日本人が渡った街は、今、日々、変貌を遂げています。

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厦門(アモイ)

   

ヨーロッパ風の美しい街並みが残る福建省の厦門。福建省は華僑の故郷として知られ、厦門からは多くの中国人が海外へ旅立っていきました。華僑の成功の秘密を客家の村にたずね、故郷を思う気持ちを華僑が寄贈した大学に偲びます。

 

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実穂のココが見どころ
日本や西洋との関わり、知的好奇心を刺激する伝説・史実に興奮!
中国と各国の交差点ここにありという感じの第8巻。もちろん、ほかの巻にも中国と各国の歴史的関わりについて触れた話はありますが、特にこの巻では、必ずしも穏やかなことばかりではなかった各国間の史実も取り上げ、考えさせられます。また、ここに登場する5箇所はいずれも一般的にイメージする「中国」とは違った異国情緒溢れる場所であり、そこでの話は日本の弥生文化に関係すると言われる徐福伝説、青島ビールが美味しい理由、世界中へと渡っていった華僑のルーツ等、知的好奇心をそそるものばかり。中国であって中国でない、たくさんの支流を持つ黄河のように、異なる文化も吸収して自分のものしてしまう力強さ、とくとご覧ください。
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